ZOZO TOWN客注売上3倍を実現したaimerfeel(エメフィール)の在庫自動連携
ソックコウベ株式会社
aimerfeel
客注売上
3倍に拡大
客注比率
3%→11%に上昇
伝票作業
0に
ご回答者様
ソックコウベ株式会社 EC事業部 モール統括:和田 美津穂 様
導入のBefore / After
BEFORE 課題
AFTER 解決策
RESULT 効果
本日はよろしくお願いします。まずは御社について教えてください。
和田様の業務内容について教えてください。
ZOZO TOWNは社内ではどのような位置付けですか?
「ZOZO客注連携 by ストアレコード」を導入される前は、どのような課題を感じていらっしゃいましたか?
客注対応の運用についても教えてください。
和田様:ZOZOTOWNから客注対象の注文情報をCSVで受け取って、ネクストエンジンに取り込んで起票して、というのを毎日やっていました。発送先の倉庫の都合で「40枚ずつに分けて納品書を作ってください」というルールがあったので、それを分けながら起票する作業が必要で、月曜の朝一に出社すると土日分が溜まっていて、結構大変だったみたいです。
時間にすると毎朝1時間弱はかかっていました。基本毎日やっていて、休みの日は別の人が代わりに対応する、というような体制でした。
導入の準備や事前調整はいかがでしたか?
和田様:ZOZOTOWNの担当者様との事前調整は、思っていた以上にスムーズに進みました。社内では正直、客注の自動連携自体のイメージが湧いていなかった部分もあって「本当に問題なく動くのかな」という漠然とした不安はありました。でも、最初の説明を伺った時点でその懸念はほぼ解消されました。
一つだけ確認させていただいたのは、SKU数がとにかく多いので「データ量が多くて在庫連携が止まったりしないですか?」という点でした。そこは「実績もあって大丈夫です」とお返事いただけたので、それ以降は安心してお任せできました。
物流倉庫側にも、客注件数が増える可能性があることだけ事前にお伝えしました。実際にあとで増えたんですが、出荷フロー自体は変わらなかったので、倉庫さんとのやり取りも特に大きな問題はありませんでした。
導入後の効果について教えてください。
和田様:まず数字でいうと、ZOZOTOWN売上に占める客注比率が、導入前は3%程度だったところ、導入後は11%まで上昇しました。客注の売上自体も、導入前比で300%、約3倍になっています。これは本当に大きな変化です。これまで欠品でカバーできていなかった売上を、ほぼ取りこぼさずに獲得できるようになった実感があります。
売上が3倍になった要因はどこにあったとお考えですか?
最後に、同様の課題を抱える事業者の方へメッセージをお願いします。
和田様:SKU数が多いブランドほど、手動での客注運用には限界があると思います。当社のように1商品で12SKU以上あるような商品を扱っていると、「全SKUを連携する」というのは手動ではほぼ不可能です。導入後は自動でできるようになり、結果としてZOZOTOWN売上に占める客注比率が3%から11%まで上昇し、客注売上自体も3倍になりました。同じような課題感をお持ちの方にはぜひ試していただきたいです。
特に、ZOZOTOWNでの販売機会を取りこぼしているという課題感がある方には、効果が出やすいサービスだと思います。
取材日:2026年5月 事例公開日:2026年5月13日 所属組織、業務内容、写真、インタビュー内容は取材当時のものです。